Favorite songs of mine from Ireland, Scotland, … and Japan

気がついたらアイルランドとスコットランドの曲にはまっていた日本人が気が向いたときに歌詞と訳を載せています

If I Were A Carpenter
イフ・アイ・ワー・ア・カーペンター

TITLE: If I Were A Carpenter(イフ・アイ・ワー・ア・カーペンター)
AUTHOR: Tim Hardin(ティム・ハーディン)
PERFORMER: Tim Hardin(ティム・ハーディン)


職業に貴賤はない、とされていますが、この曲のa carpenter(大工)の箇所をどんな職業にしても成り立つとは到底思えません。ということは、私自身の脳の中に「貴賤」を意識させる何かが存在しているとしか思えません。

「もし僕が官僚なら、お嬢様のあなたは結婚してくれますか」は「官僚なんだから結婚しない手はないですよね」に置き換えて読んでしまう時点で、福澤先生から怒られてしまうかもしれません。

それでも、この世の中にカップルが無数に存在しているのは、やはり、職業に主観的貴賤はない、からなのかもしれません。


If I were a carpenter
And you were a lady
Would you marry me anyway
Would you have my baby

If a tinker were my trade
Would you still find me
Carrying the pots I made
Following behind me

Save my love for sorrow
Save my love for lonely
I’ve given you my tomorrow
Love me only

If I worked my hands in wood
Would you still love me
Answer me quick, Tim, I could
I’d put you above me

If I were a miller
At a mill wheel grinding
Would you miss your color blouse
Your soft shoes shining

Save my love for loneliness
Save my love for sorrow
I’ve given you my onlyness
Give me your tomorrow

If I were a carpenter
And you were a lady
Would you marry me anyway
Would you have my baby


俺が大工をやっていて
君がどこかの令嬢だったら
結婚ってしてくれるのか
子供を産んでくれるのか

俺の職業が鋳掛屋だとしても
いっしょに来てくれるのか
俺が作った鍋を抱えて
ついてきてくれるのか

悲しくなったら、寂しくなったら
俺の愛を感じてくれ
俺のあしたを受け取ってくれ
俺だけを愛してくれ

木を相手に働いてても
愛してくれるのか
もちろんできる、と答えてくれ
これから支えてあげるから

俺が水車小屋の
粉ひきをやっていても
派手なブラウスがないとだめか
靴も軽くてピカピカがいいか

一人になったら、寂しくなったら
俺の愛を感じてくれ
この俺を受け取ってくれ
君のあしたは俺にくれ

俺が大工をやっていて
君がどこかの令嬢だったら
結婚ってしてくれるのか
子供を産んでくれるのか


◆ ティム・ハーディン


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