Favorite songs of mine from Ireland, Scotland, … and Japan

気がついたらアイルランドとスコットランドの曲にはまっていた日本人が気が向いたときに歌詞と訳を載せています

TITLE: Molly Malone(モリー・マローン)
AUTHOR:
PERFORMER: The Dubliners(ザ・ダブリナーズ)


朝、常磐線の上り電車が上野に到着すると、かつぎ屋の行商人のおばちゃんたちが大きな箱を背負い、力強く電車から降りてゆく姿を目にしたものです。確か、1980年代前半までは見られたのではないかと記憶しています。

千葉県から野菜などを都内で売るために来ていたようです。

モリー・マローンはアイルランドで貝を売り歩く女性です。実在したかどうかはさておき、銅像があるそうです。

動画は、最近のザ・ダブリナーズ(The Dubliners)のライブバージョンで、ルーク・ケリー(Luke Kelly: 1940-1984)もロニー・ドリュー(Ronnie Drew: 1934-2008)もキアラン・バーク(Ciarán Bourke: 1935-1988)もボビー・リンチ(Bobby Lynch: 1935-1982)もいませんが、パッツィー・ワッチホーン(Patsy Watchorn: 1944-)のボーカルで老若男女の客と一体になって、楽しそうに歌っています。実にほほえましい光景です。


Dublin: ダブリン、アイルランドの首都


In Dublin’s fair city
Where the girls are so pretty
I first set my eyes on sweet Molly Malone
And she wheeled her wheel barrow
Through the streets broad and narrow
Crying cockles and mussels alive alive oh

Alive alive-O
Alive alive-O
Crying cockles and mussels
Alive alive-O

She was a fish monger
And sure it was no wonder
So were her mother and father before
And they wheeled their wheel barrow
Through the streets broad and narrow
Crying cockles and mussels alive alive oh

Alive alive-O
Alive alive-O
Crying cockles and mussels
Alive alive-O

She died of a fever
And no one could save her
And that was the end of sweet Molly Malone
Now her ghost wheels her barrow
Through the streets broad and narrow
Crying cockles and mussels alive alive oh

Alive alive-O
Alive alive-O
Crying cockles and mussels
Alive alive-O


麗しき町ダブリンは
可愛い少女が町を行く
眩いばかりのモリー・マローン
大八車をカタカタ押して
広い通りも狭い路地も
二枚貝だよ、とれたて新鮮活きがいいよ

とれたて新鮮活きがいいよ
とれたて新鮮活きがいいよ
二枚貝がいろいろあるよ
とれたて新鮮活きがいいよ

モリーは魚を売り歩く
売り歩くのも当たり前
父さんも母さんも魚売り
二人でカタカタ押していた
広い通りも狭い路地も
二枚貝だよ、とれたて新鮮活きがいいよ

とれたて新鮮活きがいいよ
とれたて新鮮活きがいいよ
二枚貝がいろいろあるよ
とれたて新鮮活きがいいよ

熱にうなされ死んだモリー
誰にも助けてもらえなかった
愛しいモリーよさようなら
モリーのお化けがカタカタ鳴らす
広い通りも狭い路地も
二枚貝だよ、とれたて新鮮活きがいいよ

とれたて新鮮活きがいいよ
とれたて新鮮活きがいいよ
二枚貝がいろいろあるよ
とれたて新鮮活きがいいよ


◆ ザ・ダブリナーズ(パッツィー・ワッチホーン)

◆ ザ・ダブリナーズ(ロニー・ドリュー)

◆ シネイド・オコナー


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