Favorite songs of mine from Ireland, Scotland, … and Japan

気がついたらアイルランドとスコットランドの曲にはまっていた日本人が気が向いたときに歌詞と訳を載せています

Tide Is High, The
ザ・タイド・イズ・ハイ

TITLE: The Tide Is High(ザ・タイド・イズ・ハイ)
AUTHOR: John Holt(ジョン・ホールト)
PERFORMER: The Paragons(ザ・パラゴンズ)


ジャマイカのコーラス・グループ、ザ・パラゴンズ(The Paragons)が1967年にトレジャー・アイル・レーベル(Treasure Isle label)からリリースしたのが、今回の「ザ・タイド・イズ・ハイ(The Tide Is High)」です。

パラゴンズ自体は1960年代初頭から活動していたのですが、途中でメンバーの入れ替わりなどがありました。この曲は、途中から加入したジョン・ホールト(John Holt: 1947-2014)が作ったものです。

発売から10年以上たって、今度はアメリカ合衆国のバンド、ブロンディー(Blondie)がこの曲を大ヒットさせます。


The tide is high but I’m holding on
I’m gonna be your number one
I’m not the kinda man who gives up just like that
No

It’s not the things you do that really hurts me bad
But it’s the way you do the things you do to me
I’m not the kinda man who gives up just like that
No

The tide is high but I’m holding on
I’m gonna be your number one
Number one
Number one

Every man wants you to be his girl
But I’ll wait, my dear, ’til it’s my turn
I’m not the kinda man who gives up just like that
No

Every man wants you to be his girl
But I’ll wait, my dear, ’til it’s my turn
I’m not the kinda man who gives up just like that
No

The tide is high but I’m holding on
I’m gonna be your number one
The tide is high but I’m holding on
I’m gonna be your number one


潮が満ちてきたけど頑張ってる
ナンバーワンになってやるって
あきらめるような男じゃないよ
ちがうんだ

傷つくような仕打ちをされたわけじゃないけど
結局そんなふうにされているって
あきらめるような男じゃないよ
ちがうんだ

潮が満ちてきたけど頑張ってる
ナンバーワンになってやるって
ナンバーワンに
ナンバーワンに

どんなやつでも自分の女にしたいだろうけど
順番が回ってくるまで待ってるって
あきらめるような男じゃないよ
ちがうんだ

どんなやつでも自分の女にしたいだろうけど
順番が回ってくるまで待ってるって
あきらめるような男じゃないよ
ちがうんだ

潮が満ちてきたけど頑張ってる
ナンバーワンになってやるって
潮が満ちてきたけど頑張ってる
ナンバーワンになってやるって


◆ ザ・パラゴンス


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