Favorite songs of mine from Ireland, Scotland, … and Japan

気がついたらアイルランドとスコットランドの曲にはまっていた日本人が気が向いたときに歌詞と訳を載せています

I’m A Man You Don’t Meet Every Day
アイム・ア・マン・ユー・ドント・ミート・エブリ・デー

TITLE: I’m A Man You Don’t Meet Every Day(アイム・ア・マン・ユー・ドント・ミート・エブリ・デー)
AUTHOR:
PERFORMER: The Dubliners(ザ・ダブリナーズ)


バーニー・マッケナ(Barney McKenna: 1939-2012)がボーカルを務めるアイム・ア・マン・ユー・ドント・ミート・エブリ・デー(I’m A Man You Don’t Meet Every Day)は、直訳すると「私はあなたが毎日顔をあわせる男ではない」という意味になります。

またのタイトルが「ジョック・スチュワート(Jock Stewart)」、非常にスコットランドっぽい名前です。アイルランド人をパディー(Paddy)というように、スコットランド人をジョック(Jock)という場合もあるようです。

また、これも伝承歌の例に違わずいろいろなバージョンがあるようです。ケート・オリアダン(Cait O’Riordan: 1965-)がボーカルを務めるザ・ポーグス版では、連れていた犬を撃ってしまいますが、今回のバーニー版は撃ちません。犬は。

飲み屋で飲んでいると隣にいるのがジョックです。


the Spey: ザ・スペイ、スペイ川、スコットランド北部を流れる川


Oh my name is Jock Stewart
I’m a cannie gaun man
And a roving young fellow I’ve been

So be easy and free
When you’re drinkin’ with me
I’m a man you don’t meet every day

I’m a piper by trade
And a rambling young blade
And ‘tis many the tune I can play

So be easy and free
When you’re drinkin’ with me
I’m a man you don’t meet every day

I’ve got acres of land
I have men at command
And I’ve always a shilling to spare

So be easy and free
When you’re drinkin’ with me
I’m a man you don’t meet every day

With my dog and my gun
I go out for tae shoot
All alang the green banks o’ the Spey

So be easy and free
When you’re drinkin’ with me
I’m a man you don’t meet every day

So come fill up your glasses
With brandy and wine
And whatever the cost I will pay

So be easy and free
When you’re drinkin’ with me
I’m a man you don’t meet every day

I’m a man you don’t meet every day


ジョック・スチュワートって
気楽に生きてる人間よ
ぶらぶらしてんだ、ずっと

まあ、肩の力でも抜きなよ
いっしょに飲んでるときぐらい
毎日顔合わせるわけでもないし

パイプ吹きやってて
ナイフみたいに尖ってるけど
吹ける曲はたくさんあるよ

まあ、肩の力でも抜きなよ
いっしょに飲んでるときぐらい
毎日顔合わせるわけでもないし

土地は結構持ってるよ
人もけっこう使ってるし
使える銭ならいつもあるんだ

まあ、肩の力でも抜きなよ
いっしょに飲んでるときぐらい
毎日顔合わせるわけでもないし

銃もって犬連れて
バーンってやりに行くのよ
青々としたスペー川に

まあ、肩の力でも抜きなよ
いっしょに飲んでるときぐらい
毎日顔合わせるわけでもないし

さあ、グラスにつぎなよ
ブランディーでもワインでも
いくらでもおごってやるから

まあ、肩の力でも抜きなよ
いっしょに飲んでるときぐらい
毎日顔合わせるわけでもないし

毎日顔合わせるわけでもないし


◆ ザ・ダブリナーズ(バーニー・マッケナ)

◆ ザ・ポーグス(ケート・オリオダン)


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